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3人のつぶやき



つぶやき

2011年8月29日 (月)

ETV特集「ネットワークで作る放射能汚染地図」 byネクタリーナ

この番組ってシリーズだったようですが、8/28放送分を初めて見ました。 
NHKって嘘つくし、隠蔽するし、東電の株をガッポリ所有しているし、受信料の集金が
しつこいなどの理由で全くノーチェック(-"- )
ツイッターで内容を知り、あわてて10分過ぎあたりから見始めました。 

木村さんという科学者?の方を中心とするチームが福島の線量を計り、内部被曝を計り
家屋の周りや室内の除染作業しています。
内部被曝を計る機械は筒型のもので、抱え込むようにして計っていました。
子供も見た限りではみんなセシウムを取り込んでしまっていた・・・。
木村さんだと被曝の程度を教えてくれるが、政府の関連だと「基準値以下」と言うだけで
値は教えてくれないようだ。なーんで自分の体のことなのに隠されるんだ?
基準値って何の根拠もないよ?それ以下なら安全てよくも言い切れるね?
非常に気持ち悪くて、恐ろしくて、腹が立ちます。わたしなら文句言う! 

産後赤ちゃんと共に暮らすお母さんの実家。1階は約1mSv、2階は約2mSv。
2階のほうが高いのってなぜ?と思ったら、屋根の汚染のせいらしい。
屋根8時間(!)の除染作業。特に雨水の通る場所に苔や泥がたまっている。
雨どいを叩いたら、詰まっていた泥がドサッと落ちた。ビックリだ。
人の手でいちいち泥をすくって袋に入れて・・・なんと雨どいは10mSv超え!
家の周りの除染作業には、おばあちゃんも参加していた。
「孫のためなら」と東電や政府に対する文句も言わず、ただただシャベルを動かしていた。
他の方も見た限りでは、悲しい顔をするだけで文句もおっしゃらない。
わたしならここぞとばかりに、東電への恨みをカメラの前で言いまくると思う。
土地柄かわからないが、皆さんとても優しいおだやかな方ばかりだ。
でもでも、こんな酷いことをされたのだから怒ったり補償を受けたりする権利がある
と思う。精神的に参ってしまっているかもしれないが、せめて怒るぐらいはしないと
東電も国もこのまま責任逃れしていくんじゃ?
被災地じゃないお前には気持ちはわからないだろうと言われれば何も言えません。
でも全国にホットスポットがあるし、だれにとっても他人事ではないです。 

この番組を見た「テレビと新聞しか見ない」人は真実に気がついたでしょうか?
テレビでやっているのだからと信じる、または信じてもどうもならないとあきらめる?
とりあえずわたしは、3.11以来してなかったベランダの掃除をしました。
まず水を撒きましょう、ホコリが舞い上がって吸引するのを防ぐために。
物を置いた所は土や苔がいっぱい溜っているね・・・・もー汗だく!(;´д` )
ものすごい量の泥が取れます、計ったらどのぐらいの値かなあ・・・? 

ベランダのコンクリートを、ガリガリと盛大に音をあげてやりました。
このマンションでゆうべの番組を見た人が「除染している人がいるのかな、ならウチも」 
などと思ってもらえれば良いなと思いましてね~。 

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*ながら見をしていたので、間違った箇所があればご指摘お願いします(*_ _)ペコ 

2011年8月20日 (土)

ダメダメな自分 byネクタリーナ

『出来るだけクリーンな食品を探して備蓄。 
バナナでカリウム、昆布だしの味噌汁、キゥイで抵抗力アップ、
ババ引いても泣かないように茹でこぼしする。明るく笑って基礎力アップ。
勇気と余力があれば情報収集拡散と署名活動。』 

これは今日みつけた、ある女性のツイートです。
どんどん精神的に追い詰められて、毎日クタクタに疲れています。
食料の確保、朝から晩までの情報収集など何をするにも苦しいばかり。
でも、実際に行動できているかといえばほとんどできていない。
個人のと反原発ブログは続けているが、ほぼ役に立ててない気がする。
知り合いに危機感を持ってくれるよう話すことはもうやめた。
変な人だと思われただけで、良い結果が出なかったからだ。
某公的機関に「放射能から身を守る生活方法の資料を置かせて欲しい」
と勇気を振り絞って(ヘタレなので)メールしたが、返事もらえず。
真剣な余り、内容が危険な人のようになってしまったせいか?
出さなきゃ良かったと悶絶して、余計疲れるわたしってアホ?(ノД`)
でも何か行動したかったんだ・・・一人では無理なのかな。 

また、夫にはせっかくある程度理解してもらったというのに、暗い話や文句
ばかり言ってしまっている。夫は大変な仕事を頑張ってくれているのに
家庭がこれじゃ本当に嫌になるだろうな・・・。
わたしのバカバカバカバカバカ(100回続く) 

そんなこんなで精神的にフラフラだったわたし。
このツイートによって救われると同時にΣ(゚□゚)ハッと気がついたのです。
「世の中を変えるために何かしないと!」という壮大すぎる焦りが、かえって
自分の首を絞めていたと。そんなこと今すぐ自分だけでできるわきゃーない。
ましてや、疲れきった心で出来ようか?いや、ムリムリ・・・。
できるだけ汚染の少ない、健康的なゴハンを作り、少しでも笑って暮らす。
そして余力があったらば、情報収集&拡散。まだ余力があれば署名活動。
元気のない時は頑張らなくても良いんだ、また元気になったら頑張れば。
素晴らしい活動をされている方々には申し訳ないけど、わたしは自分の力を
温存しつつ地味に活動をしていくしかないなと今は思う。 

ウチの居間の壁には、このありがたいお言葉を書いた紙を貼っている。
毎日チラチラ見ながら、このぐらいのテンポで生活していこうと思います。 

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オンライン署名サイト署名TV 色んな問題があるね 

ユニリーバ東日本大震災基金 ポチッとするだけよ 

「シンチレックス」開発 見える放射線蛍光プラスチック 

 

2011年8月13日 (土)

感謝を込めて(イラスト付き) byネクタリーナ

わたしにとって、とても嬉しいことがありました。
浮かれている場合ではないのですが・・・でも嬉しい。 
先日発表された首都圏土壌調査をされた 
木下黄太さんのブログを夫に読んでもらったのです。
「わかってもらえるだろうか・・・」と不安でいっぱいでしたが 
木下さんの記事を信用し、危機に気付いてくれたのです!
長かった・・・5ヶ月の間、夫への不信感や絶望感などで 
夫婦としてもうダメなんじゃないかと何度も思いました(涙) 


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Kodokunawatasi1

  

(今までの心象風景) 

本当にこんな感じでしたよ。
ネット世界では同志がいるけど
現実世界ではひとりぼっちですもの。 

 

 

 

 

 

Kodokunawatasi2 

(その時の心象風景) 

そりゃもう、ウサギやワンコやパンダも
出てくるわけですよ!
みんなありがとう~。

 

 

 

 

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コメントで励まして下さった方々、ネットを通じて支えてくれた仲間たち、
本当にありがとう。ひとりぼっちならくじけていたと思います。
国を変えるためにはまず家庭から、だと信じます。
夫が危機感がないという女性は全国にたくさんいらっしゃるでしょう。
試しに木下黄太さんのブログを見てもらってはいかが?
結果はわかりませんが、気付いてもらえたらめっけもんではないでしょうか。
これでダメでも次の手を考えましょう!(性格にもよりますが)

2011年8月 8日 (月)

自分の道を歩いてゆこう byネクタリーナ

3.11以後、日本人はおおまかに分けると2種類になったと感じています。
時間の経過と共に、わたしは少数派の人間なんだと理解しました。
一番近しい関係にある夫とは、違う考え方になってしまった。
ずっとずっと悩み苦しんできたけど決めました。
もう周りを気にするのはやめよう。(とても難しいけど)
わたしは放射能によって病気にされることなく生きたい。
家族や姉妹や友人もそうであってほしい。(これのどこが悪い?) 
自分に出来る限りのことをやっていくと決めました。
揺らぐこともあるけど、これからは自分を信じて生きていくんだ!

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●米など食品の備蓄をして、万が一に備えること。
ただし夫にわからないよう作業し、自分の貯金で買う。
食料の備蓄をするわたしを、夫は嫌がるけど・・・。
消費しながらするし、迷惑かけることでもないぞ!
備えはどんな時でもあった方が良いじゃないか!
結婚式も旅行も指輪もなんもしてないんだぞ!(いらんけど)
お洋服だって貴金属だって安いを時々しか買ってないんだぞ!
食料品の備蓄がなんだって言うんだ!(`Д´)

さてと・・・発散した後は、無駄に使っている収納を整理しよっと。  

 

●ヤフオクの会員解約をすること。
出品できる状態ではないので、会費が引き落とされるだけ。
いままで世の中のために何もしてこなかったので
出品する代わりに、少しでも役に立つ物づくりをしていきたい。

解約前にわたしのと同じシュタイフ社のデティベアを購入すること。
妹の子供が無事生まれてきたら送りたい、と以前から思っていたので。
出産はまだ先だし、その日が来るまで保管しておくことにしよう。

 

●夫や両親、その他の危機感のない人を悪く思うのはやめること。
もしも、目の前にわたしにしか見えないトラがいるとする。
どんなに「危ない、逃げて!」と言おうが、他の人には見えてないのだ。
他の人からすれば「なに言ってるんだ?変なの」と思うのは当然のことだ。

でも、だれもが幸せで仲良く暮らすことを望んでいる。(これが大事)
ならば意識の違い・意見の違いは根本的な問題ではない。
憎むべき人間は限定されている、ということを忘れないようにしたい。

 

●自分はすぐ落ち込むし、行動力に欠ける。精神的にも強くはないと思う。
でも、どんな逆境でも再び立ち上がる力があると信じること。



●当たり前のように受けていた恩恵は、明日にはもうないかもしれない。
いろんなことに感謝の気持ちを、まずは持てるようになること。
もともと文句タレのわたしには、難しい課題だな。

2011年8月 7日 (日)

わたしの食料事情 byネクタリーナ

また更新が微妙な感じになってしまいました。(汗) 
いま夫の夏休み(長期!)なので、非常に反原発関連がやりにくくて
しょーがないっ!
それだけではなくて大喧嘩もしてしまいました。今は沈静化してますが。
事の起こりは古米の備蓄の買出しに行った時のことです。
ここ愛知の片田舎のドラッグストアには、去年の米がまだいっぱいでした。
少しは備蓄しておきたい、そうすれば安心だし誰かに分けてあげられるかも。
そんなことを思いながら物色していると、夫がみるみる不機嫌に。(マズイ・・・)
まだ店の倉庫に在庫があるだろうに、備蓄に走る妻が嫌なようです。 
そこから店内で口論になりました。恥ずかしい、でも止まらないー。
 
夫はこの地域で販売されている食品は安全だと思っているのです。
そうかもしれません、でもそうではない可能性があるなら用心したい。
特に牛乳・魚・海草・キノコ類などは控えたいと思っているわたし。
それに対して夫は牛乳も躊躇なく買ってきて、シリアルにかけて大量に摂取。
それを見るわたしの心は「あああああ・・・しかも生乳100%かいな(涙)」
でも言えないんです、喧嘩になるもの。わたしが神経質??
大人はある程度感受性が弱いとはいえ、まだ30代なので心配です。
これからはどうしても蓄積していくので、できるだけその値を低くしたい。
でも、わたしが夫の健康を願う行動・発言をするととても嫌がられます(ToT) 

夫と同様に、四国の両親も自分達の住むところは全く安全だと信じています。
母に古米を備蓄しておいた方が良いと話したけど、すぐに新米が出来るから
いつものところで買うわ~とのこと・・・。両親は年齢的にまだ良しとしよう。
わたしには3.11の少し後になって妊娠がわかった妹がいるのです。
妹に送ったおめでとうメールの返信は、原発の影響を心配する内容はなかった。
とてもとても残念ですが、やはり気にしてないのだと思います。
でも、何年も待ってようやく授かった赤ちゃんを守ってほしい!
ただでさえ、ナーバスになっている妹に放射性物質が・・・とは言えません。
なんとか両親に理解してもらって、妹を守って欲しいけれど言葉が通じない。
もっとちゃんと説明した方が良いよ、とアドバイスくれた友人もいます。
だけど上手に説明できるか自信がないし、できたとしても理解してもらえると
思えないのです。
決め付けかもしれませんが、あちらの(精神)世界は変わってないのです。
そんな人達の考えを変える力がわたしにあるものか?
夫すら反対意見を持っているじゃないか?
そして言いたくないけど、わたし自身が「変な人」レッテルを貼られたくない。
夫・実家の両親・姉妹、姉妹の嫁ぎ先にレッテルを貼られると、孤立です。
なによりこの頃、信頼してきた人たちに「変レッテル」を貼られてしまったので
精神的に疲れてしまいました。
このままでは、人を助ける前に自分や自分の家庭が壊れそうです。

わたしは卑怯者でしょうか、でもどうすれば良いのでしょうか??

2011年8月 4日 (木)

わたしたちの近況

こんにちは、ネクタリーナです。
ちょっと涼しかったのに暑くなってきましたね((;゚Д゚))
しっかり水分・塩分補給して、暑い時は我慢せず冷房しましょうね!
過剰な節電は不要ですよ、電気は十分足りているんですからっ。

ところで、ちょっと最近更新速度がスローになってます(汗)
チェリ子・稀は9.11岡山イベントに向けての準備で大忙しなのです。
チラシやフライヤー制作、また出演アーティストとの交渉・連絡などなど・・・。
非常に多忙ですが、仕事や家事もやりながら頑張っています。
わたしはというと夫の長期盆休みのため、実家へ帰省したり墓参りに行ったり 
夫の世話をしたりと、微妙に忙しい毎日です~。

でも、もっともっと頑張っている2人に代わって、できるだけ記事をUPするなどの
運営をやっていこうと思います。
例えるなら「夫の帰りを待つ漁師の妻」といった感じでしょうか。(違う?)
実際に活動をしている2人のような記事は書けませんので、わたしの視点からの
記事だけになりますが、しばしの間どうぞ宜しくお願いいたします(*_ _)ペコ

 

2011年7月29日 (金)

臆病者の反原発活動(葛藤編) byネクタリーナ

(出会い編)の続きです。
先日の記事に書いたように夫は原発・放射能・政治などの話をすると、
不機嫌になります。
そのため、その関連のサイトや本もなるべく見られないように気をつけています。
今回の原発問題が起きてから、離婚や別居に至るご夫婦もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?
そこまででなくても、不仲になるといったケースも少なくない感じがします。
奥さんは放射能を気にしているのに、旦那さんは楽観的な人が多いようなのです。
女性は子供を守ろうとするため、敏感に受け止めるのでしょうか?
気にしてない人もたくさんいらっしゃるとは思いますが・・・。

わたしも「なぜ夫とこんな大事な話をできないのか」と悲しく悔しいです。
でも、結婚することになった時から死ぬまでいっしょに生きていこうと決めたので
なるべく対立は避けたい。
でも、どう考えても原発は必要ないし、何もせずにいることはツライ。
せめてもの抵抗として、数年間続けているおちゃらけ絵日記ブログに原発の恐ろしさを
書いてみました。
「知りたくない人にまで教えてしまって良いものか?」「怒られるんじゃないか?」
などという心配がありました。
悩んだ末に記事を公開しましたが、アクセス数が少ないせいか反応はほぼゼロでした。
地震・津波の被害についての記事には反応があったので、不思議には思いましたが。
今考えてみると、知りたくないor気にしてない人がほとんどなのだろうとわかります。
そんな人からすると、わたしは悪魔(笑)か変になったひとのように映ったことでしょう。

それから少しして、チェリ子と稀さんの3人でこのブログを運営することになりました。
最初は表に出たくなくて、わたしの名前をはずしてもらっていました。(ヘタレ)
2人の手伝いをしたり、記事を書くようになったりしている内に「もういいや」という
気持ちになってきたので名前を出してもらいました。

その後も個人ブログに時々原発問題を書いていたのですが、反原発派の知り合いの
ブログに文句(怒り?)コメントが書き込まれたのです。
わたしの個人ブログにも反感を持つコメントが書かれた場合、それを夫が見てしまったら
反原発活動をやめろと言われるかも?と初めて気付きました。

2人には「こんな訳で個人ブログに原発問題を書くのはやめとく」と言いました。(ヘタレ)
そう宣言することによって、わたしはちょっとホッとしました。それはなぜか?
矢面に立つことなく、影でこっそり活動することができるからです。
また、集会やデモの機会があったとしても免除されるからです。
他の2人は家族の理解があるなしに関わらず、デモに参加したりと実際に活動を 
しています。
このような非常にヘタレで卑怯なわたしは、時々引け目に感じます。

どうしようもない臆病者のわたしですが、同志と出会うことによって
ほんのちょっとでも何かすることが出来るようになりました。
「何かしたいけど怖い」「何をしたら良いかわからない」などと、ひとりぼっちで
悩んでいる方がいたら、とりあえず声を上げることをオススメします。
こんなわたしでも出来たからアナタにもきっと出来るはず、と思うのです。

2011年7月27日 (水)

臆病者の反原発活動(出会い編) byネクタリーナ

ネクタリン大好き!ネクタリーナです。 
今日はわたしの個人的なことを書かせていただきます。

わたしは子供なし・ほぼ引きこもりの専業主婦、遠くに嫁入りしたので
知り合いもほとんどいません。
が、もともと孤独に強い性格&夫婦仲が良い&趣味に没頭という3点が相まって
けっこうルンルンと暮らしておりました。
そんな生活が3.11を境として、ガラガラと崩れてしまいました。
震災当初はただただ、地震と津波の被害の様子を見て恐ろしくなりました。
それから少し経ち、ゲンパツが事故ってホウシャノウが放出したと知りました。
そう、わたしの頭はお花畑で原発はおろか政治のことすら関心がなかったのです。

それから毎日ネットで情報を集めました。真実がわかってくるにつれて、衝撃と恐怖で
パニックになってゆきました。
誰かにこの気持ちを話したいけど知り合いはいない、夫はなぜかこの話題を嫌がる。
ひとりで毎日泣いていたわたしは、鬱のような状態になってしまいました。

そんな時、同じ趣味を持つ人のブログを久しぶりに見に行きました。
ほとんどの人が趣味を続けている中で、この人だけは違っていたのです。
わたしと同じく、3.11から趣味を続けることができなくなったと書かれていました。
「同じ気持ちの人がいるんだ!」と、とても驚きました。そして嬉しかった。
この人のブログはずっと見てはいたものの、コメントなど一切したことがなかったけど
勇気を出して書き込みしてみました。
更にコメント欄だけでは物足りなくなり、メールを送らせてもらいました。
するとものすごい速さでチャットルームを設置してくれたので、いろんなことを話せる
ようになりました。この人がチェリ子です。
チャットでは、チェリ子のリアル友達の稀さんとも知り合いました。
こうして出会った3人が、後にこのブログを作ることになったのです。

2011年7月12日 (火)

デモの感想、、ではなく、色々思ったこと。稀

デモの様子については、チェリ子が記事にしてくれたので、
思ったことなどを少し書きたいと思います。

私はものすごく人見知りで、チェリ子がいなかったら、
こんなに積極的にデモ等に参加していたか分かりません。

人見知りとかじゃなくても、誰だって、
独りで何かを始めるのはとても難しいことだと思います。

だから、デモに参加は難しくても、
自分と同じ思いの人はたくさんいるのだと、
独りではないんだって知って欲しい。

そして、まずは署名からとか、
ツイッターでつぶやいてみるとか、とにかく、
出来ることからで良いから、やってみて欲しいって思います。

無関心であったり、知ってても声を上げなかったり
それで後悔するのはもう嫌だなって思うので。

私も少しずつですが、これなら出来る!ってものを
探していきたいと思っています。

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