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原発関係の本

3人のつぶやき



本の紹介

2011年7月24日 (日)

「ロッカショ」を読んで byネクタリーナ

原発関連の棚で、ふと目に付いたこの本を借りてきた。  
が、最初の数ページを読んだだけで返却日になってしまったので再び図書館へ。 
返す前にちょっとだけ・・・とイスに掛けたら、一気に最後まで読んでしまった。 
鉛筆を借りてメモってきた、興味深い箇所をここに転記します。 

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「ロッカショ」2007年初版発行  

●出来事
(2006年) 六ヶ所核燃料再処理工場で、本物の使用済み燃料を使った試験開始。 

(2007年) 高レベル廃棄物処理場に単独応募した高知県東洋町の町長に
        町民が反発して議会の辞職勧告へ。
        町長選挙では、誘致反対する候補が賛成派候補の2倍以上の票を得る。 

(2002年8月) 『再処理止めよう!全国ネットワーク』により、約1万枚のハガキを放流し
          再処理工場から海に放出される放射能の広がりを把握するための実験
                   「流すクジラ作戦」が実施された。 

(同年12/9) 予想されていた三陸だけでなく、北海道~千葉までも漂着地点は広がった。 

 

●もしも六ヶ所で事故が起こったら? 
市民の研究機関「原子力資料情報室」で、裁判に提出する証拠として考察。 

(主な線量と健康被害を受ける地域) 
 7sv・・・・・・・全数死亡 
 3sv・・・・・・・半数死亡
 1sv・・・・・・・急性障害・一部死亡
 250msv・・・急性障害(ここには関東も該当する) 

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このような事実は全く知らなかったので驚きました。特に最後の箇所にはゾッとします。
わたしは昔、青森県むつ市に住んでいたことがあるので本当に怖くなりました。
漁業が盛んだったことを憶えていますが、現在の海はどうなっているのでしょうか・・・?


 

 

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